ナースマンってどう思われてる?Part5

科長にまで昇格したけど、「僕はやっぱり患者さんの側で看護がやりたいんだぁ!」って言って、
かなり有名な病院を退職して私の病院に再就職してきたナースマン。

 

患者さんにもスタッフにも優しくて、ホントに知識も深くて視野も広くて気配り上手で、
私は絶対この人の下で働きたいと、心底思ったナースマン。

 

後輩ながら年上で、いつも穏やかで人当たりの良い、癒し系ナースマン。

 

皆さんとは逆に、イケテないナースマンを見た事がありません…
と言うか、むしろ「ナースマンってイケテないよねぇ」って言っちゃう難アリナースに出くわす方が確率高かった…(´・ω・`)

 

 

 

自他ともに認める能力の無い野郎看護師です。

 

使える男性看護師を見たことがない、使える男が少ない。
男のおれが言うのも何ですが否定しません。
おれも詳しいとこまでわかりませんが男性と女性では能力の傾向が違うからです。
例えば、一般的に女性は複数の事柄を同時に考え、行動するのが得意な傾向があると言われます。電話しながら雑誌を読んだり、電話しながら料理したりと複数のことを同時進行するのが比較的できるそうです。
逆に男はそういうのが苦手な人が多いと言われてます。
その代わり男性は空間認識能力に長けてる人が多いみたいです。
その為地図を読むのは男性の方が上手いと言われます。

 

つまり、極論で言うと男性女性で得意とする思考が異なるわけです。

 

では看護に求められる思考とは何か。
これこそまさに複数の思考と情報の並列処理がいかにできるかというところだと思います。

 

複数人の患者さんの容態を同時に看る、他の仕事をしながらコール対応をする。
よく気が利くというのもこの並列思考が骨子になってるとも言えるでしょうね。
患者さんの様子を見に行って瞬時に全体を並列的に把握して整容したりできるわけです。

 

そういう思考は女性の方が得意な傾向があり、看護に求められる思考も女性が比較的得意とするものである。それ故に女性から見ると男性看護師は使えないのが多いと感じられるのではないかと思います。

 

だからといってそれを理由にして男は使えなくても仕方ないというわけではないです。
男性だからこそできることっていうのもありますし。
トランスなどの力仕事やセクシャルな部分での仕事はもちろんとして、覚えれば医療機器の扱いも男性が得意とする傾向がありますし、おれの知る限り傾聴が上手い男性看護師って意外て多かったりもします。

 

長文になってしまい、何言ってるのか自分でもわからなくなってきましたが、要するに得意分野が性別、個別で違うわけだからそれぞれの得意分野をいかにして活用できるかってところではないかと思います。


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